学習学の理論に基づいて、大学教員が備えるべきコンピテンシー(長期的に高い業績をあげるための行動特性)をワークショップ形式で紹介します。このプログラム自体が、双方向・参加型で、エクササイズとレクチャーを有機的に組み合わせた構成になっていますので、本間正人の講座の進め方そのものが、ファシリテーションのひとつの事例としてご参考になるはずです。
| 10:00 | 講座の目的(Teaching, Coaching, Facilitating) アイスブレーキング/コミュニケーションの機能 |
|---|---|
| 11:00 | 体験学習のインストラクションのツボ ふりかえりのレクチャーの方法 ブレーンストーミング「FDの必要性」 |
| 12:00 | 昼食、参加者相互交流 |
| 13:00 | 情報伝達の方法(プレゼンテーション能力) 専門的研究内容をわかりやすく伝える方法 |
| 14:00 | 答えにくい質問への対処の仕方 学習スタイル(ガードナーのMI理論) |
| 15:00 | 個人アクションプログラム/大学への提言まとめ |
| 16:00 | まとめ「3つのキーワード、1つのアクション」 |
各校のニーズに合わせて、プログラムは柔軟に対応します。「研修講師塾」の内容もあわせてご参照下さい。学生・生徒と教職員が一同に会して行なうAI型のワークショップや、保護者を対象にした教育セミナーなどにも日程の都合がつく限りご協力いたします。あるいは、他の講師・ファシリテーターをご紹介しますので、メールでお問い合わせ下さい。
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