ファシリテーター「起承転結」講座

ファシリテーター「起承転結」講座とは

一昨年から好評をいただいている「起承転結」講座を研修講師や社内インストラクターだけでなく、会議の進行役などとしてファシリテーションのスキルが必要な方のためのプログラムです。毎回、大好評をいただいています。

まずお一人お一人に「参加の目的」「手に入れたい成果」について、1分スピーチをしていただき、2日の講座中にできるかぎり個別のニーズに応えるようにプログラムを進行していきます。この形で「人の前に立つ人の技」を具体的に紹介し、レパートリーを広げていただくことができます。

ファシリテーター「起承転結」講座の概要

1日目
【起】 つかみ、レクチャー、アイスブレーキング
【承】 順番決め、ペアワーク
2日目
【転】 グループワーク、アウトドア、さんま方式
【結】 ふりかえり、演出の工夫、しめくくり方

(各日とも参加者の状況、当日の進行により内容を変更・省略する場合があります)

参加受付中の講座

ただ今、参加受付中の講座はありません。

「起承転結」集中講座の詳細内容

1日目

【起】 つかみ、レクチャー、アイスブレーキング
研修プログラムの冒頭に必要なスキルを紹介し、レパートリーを広げます。

  • 挨拶、参加者分析の視点
  • オープニング・トーク「最初の3分が勝負」
  • 冒頭に研修の目的を確認する意義(すべきこと、NGワード)
  • わかりやすいレクチャーのツボ
  • アイスブレーキングの必要性、レパートリーを広げる

【承】 順番決め、ペアワーク
ペアワークは参加型研修の中心メニュー!
二人組エクササイズのコツを教えます。
「承」では、ある程度、雰囲気がほぐれた所で実施するペアワークのバリエーションを紹介します。その前に必要な順番決めの方法にも無限のレパートリーがあり、これも重要なアイスブレーキングになりますので、幅を広げて下さい。

  • 順番決めの方法(あなたは何通り、知っていますか?)
  • 汎用性の高いペアワーク
  • 感想の引き出し方とふりかえりレクチャー

2日目

【転】 グループワーク、アウトドア
「転」はペースチェンジ。
長時間の研修の場合、レクチャーとペアワークばかりでは、やはり単調になってしまいます。2人組から、人数を増やして行なうグループワーク、グループディスカッションを進行するツボを伝授します。
また、教室内だけでなく、屋外に出て実施するアウトドア系エクササイズのバリエーションを紹介します。

  • グルーピングの方法(名簿、回遊、指名、規則 etc.)
  • グループワークを機能させるポイント
  • アウトドア系エクササイズ実習
  • フリーディスカッションにひと味加える工夫

【結】 ふりかえり、演出の工夫、しめくくり方
リピートのかかる講師になるために、参加者と事務局に好印象を残す有終の美の飾り方
「結」は、講座のまとめを兼ねて、研修プログラムのしめくくり方について、何が大切なのか、どんな後味を残すのが望ましいのか、考えていきます。
また、エクササイズの後の「ふりかえり」(reflection)レクチャーの方法、そして、参加者とのからみ方の工夫について取扱います。研修が終わった後の、後味が良いとリピートがかかります。

  • ふりかえりレクチャー
  • 参加者とのからみ方、いじり方、ぼけ方
  • 実際の仕事や生活に役立てるために
  • しめくくりのトーク

(各日とも参加者の状況、当日の進行により変更する場合があります)

ご紹介する主な項目

学習学の考え方、研修講師の基本 つかみ、レクチャー、アイスブレーキング 順番決め、ペアワーク グループワーク、アウトドア ふりかえり、演出の工夫、しめくくり方

対象者

どなたでもご参加いただけます。
ただし、コーチングに関する基礎知識はお持ちいただくことが前提になりますので、日経文庫「コーチング入門」を事前にお読みいただくこと、「本間正人のコーチングDVD」をご覧いただくことを、強くおすすめします。
おそらく、研修講師の方、企業・組織の研修担当の方、コンサルタントの方の割合が高くなると予想しています。
また、企業の経営幹部の方、教育関係者にも役立つ内容になるように配慮します。

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