社長が、自社の経営理念を自分の言葉で語れること。あたり前のようで、なかなか難しい経営の基礎です。
厳しい時代に、企業の命運は、社長の決断力が握っています。ぶれることなく、確実・的確な判断を下すためには、誰よりも社長自身が、経営理念を深く理解し、実践していることが大切です。
そして、自分だけでなく、幹部社員に、全社員に伝え、一人ひとりの現場で毎日繰り広げられる実務の中で、経営理念が活かすのが、社長の手腕なのです。
経営理念が会社全体に伝わったときに初めて、多彩な特徴をもった社員が共通の方向を向き、お互いの相乗効果が引き出されることで、社員集団が持つ真の力が発揮されるのです。
時には、辛い選択を決断する意志の力が必要です。そのためにも、自分はなぜ経営者を志したのか原点を確認し、今日も、明日も社長としての責任を果たしていこうという自覚を強く強く持つことが不可欠なのです。
前回、2日講座では参加できないという声を多数頂戴し、お忙しい経営者、経営幹部の方のニーズに合わせて、1日集中講座として開催することといたしました。
「最近、社長の言葉に確信がこもっているなぁ」などと、社員の背筋が伸び、会社の業績が伸びるように、ぜひ、経営の基本である「理念」を再確認して下さい!
ただ今、参加受付中の講座はありません。
(当日の進行などにより変更する場合があります)
企業・非営利団体の社長、経営幹部の方など
キャンセル料は、お振込み後は半額、セミナー3日前より全額頂きます。
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