今回、スタートする「研修講師塾 スキルコース」は、パネルディスカッションの方法、さんま方式のツボ、など、研修講師、研修企画担当者にとって役立つ「技」を幅広くカバーし、ネタのレパートリーを増やす実践的な内容です。
「パネルディスカッション」の基本はコーチングと同じです。パネリストの話をよく聴き、否定しないで受け止め、質問でさらに意見を引き出していく。時には、内容を要約したり、発言の時間制限をしたりするのが、コーディネーターの役割です。ただ、そこまではあたり前なのですが、ここから先に「コツ」があり、本講座で伝授していきます。
「パネルディスカッション」は、正解が一つに決まっていない問題(例えば、営業分野で新規顧客開拓の方法、あるいは、クレーム対応の仕方など)に対して、対応策の幅を拡げていくために有効な方法でもあります。このように様々なビジネスシーンで活用できる「パネルディスカッション」をファシリテートするコツをお伝えします。
「さんま方式」とは、テーマを決めて、グループ毎にブレーンストーミングを行ない、そこで出たアイディアを拾いながら、短いコメントをつけていく方法を指します。一方通行の長いレクチャーは退屈になりがちであるのに対して、ブレーンストーミングで自分たちが出したアイディアに対するコメントは記憶に定着しやすいと考えています。研修講師にとって、自分の得意なテーマで「さんま方式」をこなせるようになると、訴求力が大いに高まります。
このようにスキルコースは、様々な研修スキルを実践的に磨いていただくコースです。研修講師塾の卒業生はもちろん、未参加の方にもご参加いただけます。
ただ今、参加受付中の講座はありません。
(当日の進行などにより変更する場合があります)
特に参加の事前用件はありません。新基本コース、コンテンツコース未修の方でもご参加いただけます。
キャンセル料は、お振込み後は半額、セミナー3日前より全額頂きます。
お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。ご参加に人数に応じて、若干、 参加費を割引きさせていただきます。
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