2007年01月11日
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学びを科学する ら~のろじすと
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寒中お見舞い申し上げます。
昨年は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。
>>>>CONTENTS<<<<
1.新年のご挨拶
2.2月10日~12日 「研修講師塾」次回開催のお知らせ
3.寺子屋ら~のろじすと「心のお年玉 ほめる」
4.編集後記
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■1.新年のご挨拶(本間正人)
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「政経塾に入って、君たちは何と戦うと思っている?」
質問の主は、PHPの現社長である江口克彦氏。僕が松下
政経塾に入塾した1982年。恒例の関西研修の一環と
して、塾の参与をつとめていらした江口氏の講話を伺う
機会がありました。
大学を出たばかりの新入塾生は、意表をつく難問に頭を
ひねります。
「権力」
「旧体制」
「既得権益」
「官僚制」
「腐敗」
........
江口「違うんだ。君たちの戦いは、時間との戦いだ。」
当時の僕には、いまいちピンと来なかったけれど、
当時の江口さんの年齢を追い越した今「時間との戦い」
という気持ちはよくわかります。今年を、そして、
「一週間=168時間」を、大切に生きたいという気持
ちも強まる一方です。ただ、できれば、時間を敵にま
わす のではなく、「時間を味方につける」生き方を
したいなあと思っています。
今年は年男。学びと思索を深め、これからの12年の
ビジョンを再構築する1年にしようと思っています。
今年もよろしくお願いします。
(本間正人)
★1月25日の勉強会のご案内★
2007年1月25日(木)19ー21時、本郷のセミナールームで
「シリコンバレーからの視点。 今なぜバイタリジェンスが必要か」
というテーマで、IMAnet, Inc.代表取締役の八木博氏(Ph.D.)の
講演会&勉強会を開催します。ご経歴は下記サイトを御覧下さい。
http://www.imanetinc.com/mng_j.html
人財と技術のコンサルタントとして、日米のパイプ役として活躍され、
日本の大学の最新研究成果を米国に広く紹介し、米大学や企業との提
携を促進するJUNBA(サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携
ネットワーク)の創設者でもあります。まだ若干、席がありますので
参加ご希望の方は ws@learnology.co.jp 宛に「八木氏勉強会」
と明記の上、お申し込み下さい。(参加費無料です)
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■2.研修講師塾 基本コース 開催のお知らせ
(2007年2月10日~12日)
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研修講師塾は、講師自らが学び
そして、その学びを即実践&ブラッシュアップできる場です。
2007年度新入社員研修に間に合う
2月コースをお知らせします。
研修講師塾は
「学びを科学する」本間正人が 現場で培ってきた
十数年実践したきたネタ・コツを学ぶことのできる講座です。
具体的には
「アイスブレーキングの理論と具体的方法」
「インストラクションのツボ」
「自分らしい教え方、伝え方」等々
研修講師として必要なスキルのみならず、
自分のオリジナリティをどのように演出するかが学べます。
次回下記日程で開催です。
皆様のご参加お待ちしております。
● 講師:本間正人
● 日時:
2007年2月10日(土)11日(日)12日(月・祝)
10:00~17:00
● 会場:「らーのろじー」セミナールーム
(本郷三丁目 徒歩4分)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.42.20.779&el=139.45.47.358
● 参加費:168,000円(税込み)
● お申込み:ws@learnology.co.jp 宛てに
1)お名前
2)会社名・所属
3)電子メールアドレス
4)緊急連絡先
を明記の上お申し込みください。
振込先等をご連絡いたします。
参加費のお振込みが確認できた時点で
お席を確保いたします。
皆様とお会いできること楽しみにしております。
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■3.寺子屋ら~のろじすと 「心のお年玉 ほめる」
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小さかった頃、お正月になると「お年玉」が楽しみでした。
でも、大人になると、お年玉をあげる役になり、懐が・・・です。
大人同士では現金のお年玉交換はしませんが、
「ほめる」という「心のお年玉」のプレゼントはいかがでしょうか。
「ほめる」は相手の言動を認めることから始まります。
でも、「いいところなんて、そうそう見つからない」
と思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回の寺子屋では「ほめるコツ」をお伝えします。
●ほめ方初級(Have)
ほめかた初級は
まず、相手の持っているものをほめてみましょう。
その日の服装や、時計、かばん等持ち物が素敵だなぁと思ったら
そのまま「今日の服装素敵ですね」
「その色のシャツ(ネクタイ)お似合いですね」
まずは、思ったことを口に出してみることから始めませんか。
●ほめ方中級(Do)
中級編は、相手の行動をほめる、認めるです。
一緒の仕事をしてくれたとき、相手がしてくれた具体的なことを
ほめる、認めることをしてみましょう。
例えば、
「この間の資料レイアウト、見易くて良かったよ」等です。
あまり上手く言えないなぁと思った方は、
まず、何かしてもらったら「ありがとう」と伝えることから
始めてみるのはいかがでしょうか。
●ほめかた上級編(Be)
上級編は、相手の存在をほめる、認めるです。
これは、相手のBeingについて、フィードバックするので、
常日頃から、相手とコミュニケーションをとっていることが
必要です。
具体的には、
「仕事のときに、いつも丁寧な心遣いありがとう」等です。
上級編なので、難しそうですが、
貴方が相手に感じている気持ちを言葉にすることから
始めてみるといいかもしれません。
毎日一緒に仕事をしている相手に対して、急にほめる・認めるのは
難しいかしいと思うかもしれません。
心のお年玉 として 周りの方に一言声を掛けてみると、
新しい関係が始まるかもしれません。
是非、お試し下さい。
(浅沼真由美)
*本間正人・祐川京子『ほめ言葉ハンドブック』(PHP研究所)
紫色の新書判!現在、好評発売中です!
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■4.編集後記
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皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか。今年のお正月は暖かい日が続きました。
スキーやスノーボードをする方には雪が気になるお正月だったのではないでしょうか。
私は、久しぶりにのんびりと自宅で過ごすお正月でした。
今年は猪年ですね。猪突猛進しつつ、時には立ち止まって周囲を見渡しながら
今年一年を過ごしていきますので、よろしくお願い致します。
(浅沼真由美)
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■■ 最後までお読みいただきありがとうございました。 ■■
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