2007年03月09日
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学びを科学する ら~のろじすと
~~組織と個人の可能性を開くメルマガ~~
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東京は毎年1回は雪が降っていましたが
今年はついに雪を見ないまま春になりそうです。
卒業式の前に、桜の花が咲き終わる勢いですね。
さて、3月のら~のろじすとをお届けします。
>>>>CONTENTS<<<<
1.成人学習の原則(その2)
2.3月21日「シリコンバレー流、創造性開発講座」開催
iMindMapで考え、Web2.0で行動するためのスキル
3.「研修講師塾」次回開催のお知らせ
4.寺子屋ら~のろじすと「ストレスマネジメント」
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■1.成人学習 学習学の5原則について(その2)
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前回から成人学習、学習学の5原則について、
3回に分けてお届けしています。
その1ではは「活用の原則」「協力の原則」をお届けしました。
今回は三番目の原則「工夫の原則」をお届けします。
参加型の研修の中でとても大切なことは、研修を創造の場、創作力、
創造力を発揮する場として活用することです。
学校教育では、教科書に載っている一つの正解を先生が教えます。
生徒・学生に対し、学んだ内容について試験を行い、その結果で習
得度合いを測る手法が使われています。
しかし、実社会では正解が一つだけと言うことは滅多にありません。
例えば、事業戦略や事業計画を考えた場合、A案・B案・C案等複
数考えられており、それぞれに一長一短があるものです。最終案を
決定する際には、それぞれの案が正しいか間違っているかというよ
り、そのときの会社の状況や環境を考慮し、リーダーが決断するこ
とが多いのです。
経営がうまくいっている会社では、提案が「これだけ」「一つだけ」
という状況ではなく、A案・B案・C案等々さまざまな選択肢を社
員一人一人が生み出している場合が多いのです。
そのため研修の場では、より多くの工夫つまり
「選択肢を増やす力」を育成することが大切です。
よって私の研修では、ブレーンストーミングを採用しています。
なぜならば、一人一人がみんな発想が違う、情報源が違う、そのよ
うにさまざまなバックグラウンドの人達の知恵を集めたとき、その
知恵の総体、知恵の集合は、どんな優秀な一人の知恵よりをも上回
ることを体験的に知っているからです。
松下幸之助さんは経営の中で「衆知を集める」ことの重要性を説い
ていました。それはまさに、経営の場を創造としていたからではな
いでしょうか。
(本間正人)
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■2.公開講座 【NEW】 (3月21日 水・祝)
「シリコンバレー流、創造性開発講座」
iMindMapで考え、Web2.0で行動するためのスキル
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IMAnet, Inc.代表取締役の八木博氏(Ph.D.) は、
今や世界の頭脳産業の中心とも言うべきシリコンバレーに
拠点を構え、人財と技術のコンサルタントとして、
日米のパイプ役として活躍されています。
さらに
JUNBA(サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク)の創設者として、
日本の大学の最新研究成果を米国に広く紹介するとともに、
学術研究とビジネスを結び付けるキーパーソン。
そして、最新のテクノロジーを駆使するネットワーカーです。
今回は、前半に八木氏秘伝の知的生産技術の一端をご紹介いただき、
後半は本間正人が現実的なテーマについてブレーンストーミングに応用し、
衆知を集める方法を深めていきます。
なお、八木博氏のご経歴の詳細は
http://www.imanetinc.com/mng_j.htmlを御覧下さい。
● 主な内容(予定)
Web 2.0 の可能性と活用法
iMindMap のソフトを使った発想法
創造性開発のポイント
ディメンショナル・シンキング(複数軸思考)の方法
具体的テーマについてブレーンストーミング
(当日の進行により多少、変更になる場合があります)
*iMindMap(TM)は、Buzan Online Ltd.の商標です。
● 日時:2007年3月21日(水・祝)
10時~17時(おおよそ13時頃から昼休みを1時間はさみます)
● 会場:「らーのろじー」セミナールーム
(丸ノ内線・大江戸線 本郷三丁目 徒歩4分)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.42.20.779&el=139.45.47.358
*B1Fの「チムニー」の看板が目印です。
● 参加費:29,400円(税込)
● お申込み:ws@learnology.co.jp 宛に「創造性」と明記し
1)お名前
2)会社名・所属
3)電子メールアドレス
4)緊急連絡先
を明記の上お申し込みください。
振込先等をご連絡いたします。
参加費のお振込みが確認できた時点で
お席を確保いたします。
皆様のご参加お待ちしております。
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■3.研修講師塾 次回開催期日のお知らせ
(5月開催コース/8月開催コース)
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毎回好評をいただいております。研修講師塾。
2月の第3回は、スタンディング・オベーションで終わる
という講師冥利の体験をしました。
研修は講師と参加者が一緒に創りあげていく学び合いの場
であることを再確認した瞬間でした。
2007年前半の開催日程をお知らせします。
● 第4回(F4)
2007年5月3日(木・祝)~5月5日(土・祝)
都心のホテルが割引価格になGW開催日程です。
● 第5回(F5)
2007年8月17日(金)~19日(土)
ご希望の多かったお盆休み後半に開催します。
● 講師:本間正人
● プログラム詳細:
http://www.learnology.co.jp/training/index.html
こちらをご覧下さい。ただし、参加者の方のご要望を最大限に
反映して柔軟に対応します。「これが知りたい」「こういう力
を磨きたい」というアイディアをあたためてご参加していただ
くとうれしいです。
● 会場:「らーのろじー」セミナールーム
(丸ノ内線・大江戸線 本郷三丁目 徒歩4分)
● 参加費:168,000円(税込み)
● お申込み:ws@learnology.co.jp 宛に、F4 あるいは F5と明記し
1)お名前
2)会社名・所属
3)電子メールアドレス
4)緊急連絡先
を明記の上お申し込みください。
振込先等をご連絡いたします。
参加費のお振込みが確認できた時点で
お席を確保いたします。
●2月参加者の感想
Q: 今回のセミナーで印象に残ったことは何ですか?
A: 参加者の方のそれぞれ違ったインストラクションが見られ
てとても勉強になりました。
Q: セミナーの感想をお書き下さい。
A: 具体的な方法と理論をわかりやすい方法で知る、体験する
ことができました。参加者の皆さんのモチベーション、ス
キルが高く、影響を受けました。
【コンサルタント・女性】
Q: 今回のセミナーで印象にのこったことは何ですか?
A: まず、いろいろな立場からの参加者が多様な視点で研修に
取り組まれていることが興味深かったです。そうした研修
生からの質問、意見、要望などに本間先生が的確に、また
+αの視点からずばずば返されていて、「アウトプットの
重要性」を間近に感じることができました。ファシリテー
ションの裏話などもとても印象に残っています。更に学び
に対するアプローチ方法や、生き方そのものに対して視野
が広がりました
【NPO研究員・男性】
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■4.寺子屋ら~のろじすと 「ストレスマネジメント」
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ストレスは、人間生きている限りなくなることはありません。
人間は、寝ているだけでもストレスがかかると言われています。
もちろん、仕事や人間関係から生じるストレスも多い現代社会では
いかにストレスマネジメントをしてイキイキと毎日過ごすかが課題になってきます。
ストレスにも「良いストレス」と「悪いストレス」があります。
良いストレスとは、自分の夢を達成することや良い人間関係等、
自分自身を奮い立たせてくれたり、元気にしてくれたりする刺激とその状態を言います。
良いストレスは、人生を豊かにしてくれます。
悪いストレスとは、過労、悪い人間関係、不安等自分の心や体が苦しくなったり、
嫌な気分になったり、やる気をなくしてしまうような刺激とその状態です。
一般的に「ストレス溜まっちゃった~」と言う場合は、
「悪いストレス」をさしていることが多いでしょう。
その悪いストレスを軽減するのがストレスマネジメントです。
ストレスマネジメントの第一歩は、
自分にとって
良いストレス
悪いストレス
を知ることから始まります。
そして、ストレスマネジメントのポイントは
1)自分のストレスレベルに気づく
2)少しずつ発散する
3)リフレッシュのレパートリーを増やす
の3つです。
でも、どうしても時間がない方には
「まず、休息をとる」事をお勧めします。
適度な休息で、都度リフレッシュしながら、楽しく働きましょう。
(浅沼真由美)
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■■ 最後までお読みいただきありがとうございました。 ■■
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