自然なほめ方のツボを物語形式で詳しく紹介。一気に読める爽快なストーリーに仕上がりました!

ほめてつかわす
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上から目線ですいませんが、
最近はやりの理詰めではないストーリー形式になっていて読みやすいのと、
すぐ実践できそうな豊富な実例もいいです。
と著者をほめてあげます。
冒頭の絵入りキャラ相関図もいい。
本文と照らし合わせながら読めるし。
職場でぎくしゃくしそう、してそう、してる人達はまず
手にとって読むべし。

登場人物のキャラ作りに金メダル
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「ほめ言葉ハンドブック」でインプットしたほめ言葉を実際使ってみようと思った時に”使える”本だと思いました。「ほめ言葉」は文脈によってパワーアップするんだなあと実感です。
それと、この本でよかったのは、ストーリー仕立てになっているところです。
それも、テレビ局というちょっと人の興味を引くような面白そうな職場を取り上げているので、ストーリー展開が飽きさせず、また一方で、登場人物のキャラは「いるいるこういう人!」と自分の周りで顔が浮かびそうな普通の人が配置されているから、明日からのシミュレーションもしながら読めてしまいます。ほめることはなれ合いではないという言葉は心に響きました。

移動時間に学べるつくり
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ストーリ仕立ての「ほめ言葉」に関するビジネス書。
ストーリーは、小説だけでなく、漫画も!!
最近は、ライトノベル風のビジネス書も
見られるが
(例 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
『マネジメント』を読んだら)
漫画入りのビジネス書というのも今後増えていくのかもしれない。
ストーリーがあることで、ほめ言葉の解説が、
より腑に落ちる感じがする。
ほめ言葉は、
感情とか、気持ちとか、
理屈だけでは説明できない部分だと思うので、
ストーリー・漫画を交えたことが功を奏しているように思う。
ストーリー、解説が短いページでひとまとまりとなっているので、
移動時間などの短い時間でも読めるところもいい。