受験は戦争ではなくて、家族が力を合わせ、絆を深めるプロジェクト。
共著者・小巻亜矢さんの実体験がふんだんに盛り込まれた1冊です。

子どもへの愛情
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受験生のママではなくても惹きつけられる内容で
最後まで一気に読んでしまいました。
小巻さんの実体験は、誰にでも起こりうることだと
思います。子どもを愛しているからこそ一生懸命になり、
ときに子どもを傷つけたり、自分自身が疲れてしまったり。
将来自分自身が同じような場面に遭遇したときは小巻
さんのことを思い出すでしょう。
笑顔が一番。
結果を重視するのではなく、笑顔のプロセスを大切に
したいと思いました。

中学受験対策だけではない!
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「中学受験対策」だけではなく、この年代の子供を持っている親全般に対しての書物としても良いと思いました。
自身の失敗談の話もあり、説得力が増しました。
また、子供との関係だけではなく、父親との関わり方のことも書いてあったりと、幅広さを感じました。
母として、妻として、1人の女性として、笑顔で子育てが振り返られるように、母親の成長の方法を教えられたように思います。

具体的でわかりやすいです
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ご自身の経験談が盛りだくさんの内容で、
共感できる部分も多いです。
どのようにコミュニケーションを取ったら
いい関係を築けるのかが非常に分かりやすく
書かれていて、即実践できるようになっています。
メンタル面だけでなく、美容面の話、お弁当レシピなど
ママにとっては嬉しい話もたくさん。
受験生のママだけでなく、子育て中のママたち
みんなに読んで欲しい本です。

「受験後が大事・・・」
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弁当の作り方や、メイクアップの仕方などとっつきやすいテーマから書かれている点は面白い。また受験に失敗した時のフォロー方法に触れている点は非常に良いと思う。中学受験に失敗した生徒は心の傷を抱えることになるし、合格してもいわゆる燃え尽き症候群にかかってしまう場合もある。さらに下手に有名高に受かってしまうと変なプライドを持ったり逆にプレッシャーを感じてしまったりするケースもある。
大学受験の話になるが、甥っ子が名門校であり就職にも有利な第一志望校に入れずにB大学に行くしかなかったと教師にこぼしたところ、「A大学に合格した人間は急行列車の切符を買えた。君は頑張ったけど、確かにB大学という普通列車の切符しか買えなかった。けれど、どんな切符を買うかではなく、人生は目的地まで行くことが大切なんだ」と諭されたようだ。
確かに、中学受験においても、特急や急行に乗れる子もいれば、普通やあるいはそのときは切符を取れない子もいるだろう。ただし、確かに、大事なことは最後まで頑張る心の強さを得ることである。そういう意味で、中学受験で成功した子、失敗した子、ともに最後までがんばる心の強さを持って欲しいと感じた。中学受験後のケアについて、この本は大いに参考になる。

高学年〜親子コミュニケーション本
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微妙な年齢の自立し始める高学年〜の親子コミュニケーション本。
【笑顔のコーチング】に引き続き、わかりやすい内容になっています。
前半は、読むだけで共感して胸が痛くなったり、自分だけじゃない。と勇気付けられます。
我が子は中学受験はしませんが、高学年〜の親子コミュニケーションに大いに参考になります。
また、美容、料理、夫婦でのことも書かれておりまさに、今から実践できちゃう!