カスタマーレビュー

親子コーチング自ら学ぶ子の育て方 (日経ビジネス人文庫)

親子コーチング自ら学ぶ子の育て方 (日経ビジネス人文庫)

本間 正人,國弘 隆子
 (4) ¥ 650

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著者のコメント

「子育て」という言葉は、学習学的に言うと本来「親育ち、子育ち」なのです。親と子のコミュニケーションがますます大事になってきている時代、親がコーチングの発想とスキルを持つことが不可欠です。國弘隆子さんとの共著。

カスタマーレビュー

子育て以外には使えない。

レビューの中で、
『親子のコミュニケーション」だけでなく、家族、恋人、友人、同僚などとのコミュニケーションに使える』

とありましたが、子育て以外には使えないと私は思いました。
子育て以外に使いたい場合は、別の本を探したほうが賢明かもしれません。

私は、「親との関係のヒント」を探して購入しましたが、期待に沿うような内容ではありませんでした。残念です。

誰もができる、はず。

思った通りに行かないのが子育てだが、子供のせいにしていると
親にできることは無くなってしまう。
子供の立場に立って、親の行動を見直し、「共に学び合う」という
関係を意識したときから対話が生まれ育児が変わる。

わかっちゃいるけど、ついダメダメと叱ってしまう自分の教育スタイルを
反省しつつ、「効率」を犠牲にした「信じて認める」ことの難しさを
改めて痛感した。

はじめての子育てには必読です!!特にビジネスパーソンに!!

子育てのいろいろな場面で、どのように対話をしていけばよいのか事例つきで出ているので、とてもわかりやすいです。
コーチングはビジネスのものと思いがちですが、様々な生活シーンにも活用することができるのがわかり、目からウロコです。
既に子育てに悩んでしまっている方ももちろんですが、これはこれから子育てをされる方にすごく役立つ本です!ビジネスパーソンには特にオススメしたいです!!

ケーススタディに学ぶ「親子の会話」

例えば、学校で仲間はずれにされたと落ち込む小学生の一人娘との会話例など、
ケーススタディが現実的でとても興味深い。
そして、そのケーススタディに、豊富にちりばめられているヒントや解説から、
大切な人とのコミュニケーションのあり方を学ぶことができる。

この本は、「親子のコミュニケーション」だけでなく、
家族、恋人、友人、同僚など、“一緒に未来を創っていきたい人”との
オルターナティヴなコミュニケーションを、
提案してくれる本だと思った。

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