カスタマーレビュー

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと

Marcus Buckingham:加賀山 卓朗
 (37) ¥ 1,995

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著者のコメント

Strength Finder で有名なバッキンガム氏のリーダー論。抜群の話術を誇る彼のレクチャーが聞こえてくるような1冊です。

カスタマーレビュー

面白いが売らんかなの本

バッキンガムの著書はいずれも刺激的で面白い。評者は彼の総ての著書を保有しているがそのなかでも本書は特徴のあるアピールを持っている。
しかしリーダーというのもマネジャーというのもいわば総合芸術でありたったひとつの事というのは存在しないし最も重要な事というのも状況によって変化すると考えられる。

この本の内容は示唆に富む部分も多いと評者には感じられるがこういった仕立てにすることにより本来備えるべき深みを失った本となっている。

読む気がしない

 本の中身は、都合のよいエピソードのまとまりのない羅列になっています。啓発的な内容でもないし、結局この人は何がいいたいの?

マネジャーとリーダーは違う。自分の行動を考える上での必読書。

 卓越したリーダーとマネジャーが重要視している基本を述べた本。実際に多くの経営者や企業人にインタビューをし、実際の仕事ぶりを観察したことから導き出されたバッキンガム流の解釈だ。

 まずマネジャーとリーダーは違うのか?と疑問から出発する。特に、優れたマネジャーと優れたリーダーは、極めて異なった存在である。

 続いて、すぐれたマネジャーが無意識に考え、行っていることについて述べる。そのように行動出来るようになるための基本的な素質や考え方も提示されており、非常に参考になる。

 次はすぐれたリーダーについても同様な考察がなされる。少々マネジャーと異なるのは、すぐれたリーダーに求められる資質には生まれつきの物があることである。

 最後に個人が成功を持続させるために必要なことが書いてある。この点は最高の成果を生み出す 6つのステップにも詳細に記載されている。オマケと思えばいいだろう。苦手なことを仕事でやってはいけないと大脳生理学的見地からアドバイスしている。

ぜひ読んでください。

一日の中で使える時間は限られています。その時間の中で読む価値のある本です。リーダーやマネージャーでなくても読んでください。

まずは自分自身の強みを伸ばす

一般に言われる「弱みの克服」ではなく、いかにその人固有の「強みを伸ばす」に力点を置くかが、よりその人の能力向上につながるかが、多数の事例をもとに展開されている。日々のマネジメントでも、ついつい部下の「弱み」改善に視点が行きがちだが、その人の「強み」に注目して、徹底的に強化していくという観点での環境改善や業務フローの組み立てが重要だと認識できた一冊でした。もちろん、まずは自分自身の「強み」に焦点を当て、自己成長につなげることが大切だと思った次第です。

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